ごあいさつ, テープ起こし, 在宅ワーク

これからのこと

しっぽなです。

Twitterのアカウント名は、少し前に「鶴」に変更しましたが、

こちらは変わらずしっぽなのまま、書いていきたいと思っております。

 

5カ月以上ぶりの更新


久しぶりにブログを書いています。

ワードプレスの使い方も、半分忘れかけている状態です。

 

さて、今、全世界中に新型コロナウイルスが広がっている状態です。

ウイルスにより、直接命を落とした方もいれば、

ウイルスの影響で商売ができなくなってしまい、

そのことが原因で自ら死を選んで亡くなったような、

関連死をしている方もいます。

心が痛いです。

本当に、早くこの状況が終息してほしいと思わずにはいられません。

ちなみに、「終息」を使うか「収束」を使うかという問題ですが、

(テープ起こしブログなので、書いてみました)

私は普段、指定がなければ終息のほうを使っています。

 

今後の私についてのお話


コロナウイルスがなければ、きっとこれもなかった状況なのですが、

私、外で働くことになりました。

夫の会社が、コロナウイルスの影響で、売上が落ちてしまっています。

夫は会社の部長職なのですが、やはり報酬を減らされる方向に行っています。

そして、私のテープ起こしの報酬も激減。

これまでの10分の1ぐらいの仕事量です……。

個人で仕事をしている方、私のように、会社に登録して仕事をしている方、

状況はさまざまだと思うのですが、

3社に登録している私自身でも、本当に厳しいです。

会社の方々と、お話したりもしました。

やはり、入ってくる仕事の量が激減していると。

そしてその少ない仕事を、何百人といるワーカーさんに振っていくわけで、

当然、ひとりひとりに与えることのできる仕事は、本当に限られてしまうと。

そんなことを言われました。

個人でばりばり仕事をしている方の中には、

あまり影響を受けていない方もいらっしゃるのかもしれませんが、

登録スタッフとして働いている方のほとんどは、

私のように、多少なりとも打撃を受けているのではないでしょうか。

というわけで、夫婦そろって、コロナウイルスによる収入減に頭を抱えているわけです。

 

夫の会社は、中規模企業というところで、それなりの役職についているので、

報酬が減っても、食べられないわけではありません。

ですが、夫婦の目標「夫が退職する前に、住宅ローンを払いきる」を達成するためには、

減った報酬では、ちょっと大変なのです。

結婚年齢が遅かった私たちは、当然家を買ったのも遅かったので、

まだ、どかーんとローンが残っています。

夫に定年はありませんが、できれば60歳、遅くとも65歳で退職したいらしいので、

それまでに払いきるには、繰り上げ返済をどんどんしていかなくてはいけません。

 

そんなわけで、夫に、「外で働いてくれないか」と言われました。

私が外で働けば、その分は確実に収入が増えるわけですから。

ただこれに、私の家族は大反対。

私の持病(双極性障害Ⅱ型およびパニック発作)が悪化するのではないかと、

心配しているのです。

それでいろいろ話し合った結果、

フルタイムでの勤務ではなく、

週4回、4~5時間でのパート勤務をすることになりました。

(最近ずっと就活をしていたので、心身ともに疲れていました)

幸い、テープ起こしを兼業で続けることにも理解を示してくださる会社なので、

これからは兼業のワーカーとして、働いていきます。

この状況がおさまって、テープ起こしの仕事がまた以前と同じようになることがあれば、

それはまたその時に、考えたいと思います。

 

しっぽななりの、未来予測


ですが正直、コロナウイルスの問題が終息するのは、まだまだ先だと思っています。

数年単位の話ではないでしょうか。

そして、このコロナ渦によって獲得した、いわゆる新しい生活様式、

それから進むIT化によって、

テープ起こしの仕事は、完全に以前と同じようには、

もう戻らないのではないかというのが、私の考えです。

その中でどう仕事を獲得していくか、自分を進化させていくかが、

問われている気がしています。

あちこち迷いながらになるとは思いますが、

大好きな仕事を、これからも続けていきたいと思っています。

 

それでは、また!

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