テープ起こし, 在宅ワーク

Express Scribeの音声認識を試してみた

しっぽなです。

11月も下旬ですね。

小2息子は、サンタさんからプレゼントをもらいたい一心で、

最近とてもお手伝いをしてくれます。

1年中こうだとうれしいんですけどね……。

そして、「サンタってお父さんとお母さんなんでしょ?」と言われるのは、

果たして何年後なんでしょう?

(ちなみにうちの上のおいっ子は、小6までサンタを信じていました)

 

本題に入ります


今回のお題は、きのう、ふと思い出して試してみた、

テープ起こしソフト「Express Scribe」の音声認識の話です。

Pro版はこちら。

下記サイトからダウンロードもできます。

Express Scribeテープ起こしソフト NCH Software

ホームページには、「プロのタイピスト推奨」などと銘打ってありますが、

実際、とても使いやすいソフトだと思います。

私はPro版を使っています。

(でも本当は、「Okoshiyasu2」が一番好き…… 秘密だよ!)

 

試してみました


そういえば、このソフトの音声認識って使ったことないな……

と思い起こした私。

今回は詳しく語りませんが、

既に販売を終了している「AmiVoice   SP2」の自動音声認識ったらすごくて。

何の話を起こしているんだ? という、意味不明な文章ができあがるのです。

なので、あのソフトはあくまで、自分の声で起こす、

いわゆるリスピークのためのソフトだと思ったほうがいいです。

リスピークの精度としてはなかなか優秀です。

指をけがしてタイピングができなくなった時に、お世話になっています。

 

話を戻して、「Express Scribe」です。

右上の「音声認識」ボタンまたは、「ツール」より「音声認識」で、同じ画面が出てきます。

 

左上の、「音声認識を有効にする」にチェックを入れて、「OK」ボタンで閉じます。

詳しくは、NCH Softwareの、設定についてのページをご覧ください。

すると、音声を読み込んだ後に、バックグラウンドで音声認識が始まります。

 

終わると、終了した旨のお知らせが、画面に表示されます。

「メモ」欄を右クリックすると、「メモをエクスポート」と出てくるので、

クリックして、保存します。

最初は「メモ.txt」となっていて、ドキュメントに保存されるようになっているので、

名前や場所は適宜変更してください。

ここまでが、音声認識の流れです。

 

実際にやってみました


10月の台風19号に関する川崎市長の記者会見です。

冒頭の1分20秒程度を起こしてみました。

令和元年10月23日 川崎市長記者会見 YouTube

司会の方と、川崎市の福田市長が登場します。

私が起こしたのは、以下です。(ケバ取りです)

 

福田:よろしくお願いします。

A:お待たせいたしました。ただ今より、市長記者会見を始めます。
本日の議題は、令和元年台風第19号への対応についてとなっております。初めに、福田市長からご説明いたします。福田市長、よろしくお願いいたします。

福田:よろしくお願いいたします。まず、この度の台風19号で被害に遭われた方々に、心からお見舞いを申し上げます。
この度の台風では、避難所方面や、被災された地域の皆さまへの支援など、私たち行政としての取り組みはもちろんでございますけども、あらゆる場面で、自主防災組織を始め、地域の皆さまのご協力により災害対応が行われ、改めて、地域防災威力の重要性を実感したところでございます。
本市では、今年度指定されました、改正災害救助法の救助実施市として、被災された方のニーズに、迅速かつ柔軟に、対応できる体制強化を進めてまいりましたけども、今回の台風では最悪のケースを考え、やれるべきことは全てやるという姿勢で、準備し対応してまいりました。
この間報道機関の皆さまには、適宜、被害状況等を情報提供させていただいてまいりました。いまだ、全ての詳細な状況について把握しているとは言えませんけども、本日は、本市の対応状況と今後の見通しについて、ご説明をさせていただきたいというふうに思います。

 

聞き直し、読み直しをしましたが、それでも間違ってたらすみません。
休業中に、修行し直します。

さて、この記者会見を音声認識した結果は……?

以下です。

 

釜山ふさふさ のFF FFやっぱりに不満を選出。やっぱりのFFFFFFFFFFF SO ‐‐‐‐市の早川政府は 、首班を★★★政府がFFFFソーサ選手が多い。 、‐‐のFF 8連勝、、\8000増やし、犯行には、UFOのFF会社、反戦映画、は、万\8000 85年 4―

 

……。

おい。

ということで、「Express Scribe」の音声認識を試してみたの巻、でした。

 

でも、ソフトによっては、かなり高い認識率の物も出てきているみたいですし、

これからの音声認識がどうなっていくか、興味津々です。

前にも書いたかもしれませんが、きっとどんなに音声認識が優れていっても、

最後に人が確認する作業、これはなくならないのではないかと、

個人的には思っています。

機械と張り合うんじゃなくて、共存していきたいです。

目指すは、生涯現役。

 

それでは、また!

にほんブログ村 その他生活ブログ 速記・テープ起こしへ
にほんブログ村