テープ起こし, 在宅ワーク

無理をしないという選択

f:id:bataashikingyo40230609:20190801212857j:plain

しっぽなです。

8月ですね。暑いですね。アイスがおいしい季節です。

この季節に食べるのなら、「ガツン、とみかん」が好きです。

夏休みは忙しい!

さて、今年の夏休みですが、今のところは通常営業をしております。

ありがたいことに、毎日仕事をさせていただいていますが、

息子が家にいるということで、なかなかいつもどおりには行かないです。

宿題を見たり、昼ご飯を作ったり(1人のときはかなり適当)、

友達が来たら多少おもてなししたりして、

通常と比べて、ペースが狂い気味です。

入学時に、息子を学童保育に入れるか迷ったのですが、

本人は行くのを嫌がり、

私もお弁当作りが嫌だったという利害? が一致して、

結局入れませんでした。

入れていたら、通常どおりのペースで仕事できていたと思うのですが、

自分含め家族で決めたことなので、それはよしと思っています。

 

終わらない仕事……

ですが、仕事はいつもどおり頂いているということで、

当然そのしわ寄せは、やってくるわけです。

この仕事にとって納期は絶対なので、

昼間に終わらなければ、当然夜にやらなければ間に合いません。

ですのでここのところ、深夜まで仕事だったり、

3日ほど前は、朝9時に納品するために、

前日夜から早朝6時まで、連続して仕事をしておりました。

無事に検収されてよかったのですが、

ここだけの話、明け方の記憶がほとんどないぐらい眠かったです。

 

仕事は大事だけど

納期までに、精度の良い原稿を納品する。

それがこの仕事の約束ですが、

体が資本の仕事ですので、無理をすると必ず後で、

体調を崩すことになると思います。

開業して歯科技工士をしている父は、徹夜中の不注意で大やけどを負ったことがあります。

また、睡眠不足、疲労の蓄積が元である病気になり、

1カ月で10㎏以上体重が減るという、大変な事態になったこともあります。

テープ起こしの仕事は、やればやっただけ報酬が増えるので、

ついつい私、無理してでも仕事を詰め込みたくなるんですね。

一家の大黒柱だった父も、きっとそうだったのだと思います。

ですが、それで寝不足になって体調を崩したら、

つらい思いをするのは自分ですし、

結局そこから、周りの人にも迷惑を掛けてしまうかもしれません。

ですのでやっぱり無理をせずに、

自分の生活のペースを守れる範囲で仕事を受けなくてはと、思います。

 

今回は、ここまでの夏休みの反省を踏まえ、書かせていただきました。

来週は1週間、実家に帰省するのでお休みします。

仕事ができない分、報酬がなくなるのはちょっと痛いですが、

春休み、夏休み、冬休みでしか帰れないので、

のんびりしてこようと思います。

 

それでは、また!

にほんブログ村 その他生活ブログ 速記・テープ起こしへ
にほんブログ村