テープ起こし, 在宅ワーク

テープ起こしとフットスイッチ

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しっぽなです。

先日、同じテープ起こしをされている方々や、

データ入力のお仕事をされている方々と、

いろいろとお話をする機会がありました。

普段なかなかそういう機会はないので、とても楽しいひとときでした。

 

フットスイッチについての会話

その時に、フットスイッチを使っているかという会話になりました。

一緒にお話ししていた方々の中には、

私以外、フットスイッチを使っている方がいませんでした。

なので、「どうですか? やっぱり便利ですか?」、

「どんな物を使っていますか?」などと聞かれたので、

私が過去に使っていた物と、現在使っている物に関して、お答えしました。

「やっぱりオリンパスですか?」とも聞かれました。

ちなみに、テープ起こしに使うフットスイッチとしてメジャーなのが、

下のオリンパス製の物です。

しっぽなが持っているフットスイッチ

私が所有しているフットスイッチは2つです。

ルートアール USBフットペダルスイッチ マウス操作対応 RI-FP1BK

ルートアール USBフットペダルスイッチ マウス操作対応 RI-FP1BK

  • 出版社/メーカー: ルートアール
  • メディア: エレクトロニクス

 

現在使っているのはダブルフットスイッチなのですが、

こちらは在庫切れになっています。

 

 

 

 

 

 

 

テープ起こしをするときには、基本的に専用のソフトを使います。

再生スピードを変えられる、再生や停止の動作をキーボードでできる、

音質のコントロールができる、聞きたい箇所を指定できる、

原稿内に簡単にタイムコードを入れることができる、

などがその理由です。

私は最初、「Okoshiyasu2」 という、

テープ起こしをしている方なら、

ほとんどの方がご存じかと思われるソフトを使っていました。

(今も時々使っています)

「Okoshiyasu2」は、再生と停止のキー設定が、同じものになります。

ですので、そのキーをフットスイッチに設定して、

再生と停止の動作を、シングルタイプのフットスイッチで行っていたのです。

その後、メインに使うソフトを、「Express Scribe」というものに変えました。

こちらは、再生と停止のキーを、別に割り当てなければなりません。

それで、ダブルフットスイッチを用意したということです。

 

※ ちなみに、「Okoshiyasu2」は基本的には、

Windows XPまでにしか対応していません。

ですが実際のところ、Windows10でも今のところは問題なく使えています。

 

使い心地はどうか

フットスイッチは、一度その便利さを知ってしまったら、

それのない作業には戻れないぐらい、良い物だと思います。

キー操作が減るぶん、作業が楽になりますし、

作業効率も上がります。

ですが、例えば冬にこたつで作業したくてもできないなど、

椅子に座らずに作業をする場合は使えないので、

作業環境によっては、使用できないという場合があると思います。

ちなみに、私が所有しているものは両方、

海外製(確か中国製)で安価なものですが、故障することなく数年使っています。

たまに自転車のブレーキのように、キーキー鳴ったりしますが、

その際は、ちょっと油を差しています。

ちなみに私は雑な性格なので、

結構ガシガシ使っていると思うのですが、

それにも耐えて頑張ってくれている、けなげな子たちです。

なので、取りあえず使ってみたいということであれば、

安いものからでもよいのかなと思います。

その辺は、その方それぞれですが。

私は、今使っているものが壊れて駄目になってしまったら、

次はオリンパス製を買おうかなと思っています。

 

それでは、また!

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