テープ起こし, 在宅ワーク

在宅ワーク、そしてテープ起こしを選んだ理由 その3

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しっぽなです。

きょうはとっても暖かかった、東京都下でした。

セーターだと汗ばむぐらい。

来月の今ごろは、そろそろ桜……というところでしょうか。

楽しみだなあ。

3月末までは超繁忙期ですが、

何とかお花見、したいです。

4月に入っても、きれいな桜が見られるといいな。

 

前回の続きです

在宅ワーク、そしてテープ起こしを選んだ理由 その1

在宅ワーク、そしてテープ起こしを選んだ理由 その2

上の記事が前回のものです。

今回は、家族についてのお話を書こうと思います。

 

介護問題が降りかかってくる?

現在わが家は、夫と私と息子の3人家族です。

住まいは、東京都下です。

夫の両親は、わが家から車で15分ぐらいの場所に暮らしており、

夫の弟夫婦が、そこで敷地内同居をしています。

夫のお姉さんは、近所のおうちの、長男さんに嫁いでいます。

3人きょうだいで、夫は長男ということになります。

 

私たちが結婚するときに、ひと悶着ありました。

夫の家というか田舎は、まだ昔ながらの風習がいろいろ残っている場所。

「家と墓は長男が継ぐもの」と言われていたのです。

一方、私の実家は茨城。

私と妹の2人姉妹で、妹は既に、長男さんのおうちに嫁いでいました。

ですので、私が夫の家に入ってしまうと、

私の両親に介護が必要になった時に、困ることになるかもしれない。

そこでいろいろ話し合い、

夫と弟さんの立場を入れ替えることとなり、

(ちゃんと正式な書類を交わしてあるんですよ)

弟さんが家とお墓を継ぎ、夫と私はその権利を放棄しました。

 

長女としての役割

妹の旦那さまですが、実は5年前に、病気で亡くなっています。

ですが妹はその家から籍を抜いていませんし、

2人の子どもをフルタイムで働いて育てている、シングルマザーです。

とても忙しいのです。

ですから、都下から茨城まで高速で2時間、

今後、私が介護のために通う可能性は十分あるわけです。

もしくは、私の父か母、どちらかが亡くなったり施設に入った場合に、

残った1人を、私たちが引き取るかもしれません。

(本人たちの意思次第ですが)

夫の両親は、もう75歳を超えました。私の両親も、もう70歳を超えました。

ですので、介護問題がそう遠くない時期にやってくる可能性は、十分にあります。

 

身軽でいたい

そんなわけで、日々忙しくて大変な妹の代わりに、

私のほうは、できるだけ身軽でありたいと思っています。

在宅ワークなら、品質と納期さえ守れば、

比較的自由に動くことができると思ったので、

前々回、前回の理由の他に、この介護問題という理由でも、

私は在宅ワークを選びました。

 

「こういう働き方があるよ」

ですので、介護という事情で、働くことを諦めている方がもしいらっしゃるのなら、

「こういう働き方があるよ」と、お伝えしたいと思うのです。

テープ起こしって、勉強は必要ですが、

物的な初期投資はそれほど必要がないという、メリットがあります。

パソコンだって、そんなに高いものは必要ないです。

中古だってよし! でもセキュリティーソフトは最新の状態にね!

 

少しずつではありますが、いろいろな会社でも、

リモートワーク推進の動きが出てきているみたいですし、

自宅で働くということが、これからどんどんメジャーになっていくかもしれませんね。

そうやって、一人一人が無理のない働き方をして、

それが、一人一人の無理のない生き方につながって、

みんなが幸せになればいいなあ、なんて、

何件も掛け持ちで仕事をやりながら、思うの私なのでした。

(超繁忙期なのでね!)

3DSの『とびだせ どうぶつの森』、『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』、

そしてスマホの『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の三本立てで遊んでいます。

かわいいどうぶつたちが今の癒やしです……(*^^*)

 

それでは、また!

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