テープ起こし, 在宅ワーク

第7回文字起こし技能テスト(R)の結果が届いた!

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しっぽなです。

早速ですが、先ほどしたツイートです。

 

うーん、あと少しだったんですが、点数足りませんでした。

このブログで、公式テキストとかいろいろ紹介していたのに、

そんな私が駄目で、何だかごめんなさい! って感じです。

(ほんとだよ)

ということで今回は、

文字起こし技能テスト全体の個人的な感想を書こうと思います。

 

知識編と技能編がある

前半の知識編は、選択問題や穴埋め問題、

また、短い文を仕様に沿ったものにするなどの問題が出ました。

穴埋めに関しては、聞き取りや表記、

四字熟語や同音異義語などに関して出ました。

私は新聞表記で受験したため、

『記者ハンドブック』に沿った表記をすることが求められました。

後半の技能編では、実際に5分程度の文章を起こします。

文章の中に、採点の対象となるチェックポイントがあるほか、

句読点や段落についてなど、文章全体のバランスも問われます。

こちらも同じく、私の場合は『記者ハン』表記に沿わなくてはいけません。

 

知識編の感想と反省

ずばり、ケアレスミスが多かったです。

その原因は私の場合、

回答を入力しているエディターソフトと、

問題文の書かれているPDFを交互に見て問題を解いているうちに、

かっこの中に入れる回答が言葉足らずだったり、逆に多くなったりしたこと。

例えばですが、「回答する」という答えの所に、

「回答」とのみ記入してしまうなどです。

慣れている方は大丈夫だったと思うのですが……。

次回は面倒でも、問題をプリントアウトしようと思った私なのでした。

そのほうが、私的には回答しやすいので。

ケアレスミスって、本当は正解が分かっていた問題です。

でも、クライアントに納品した原稿にミスがあったとして、

「ケアレスミスしちゃいました~っ、てへっ」では済まないので、

どんなミスであろうと、できる限りしない努力をしなくてはならないと、

改めて思いました。

あとは、『記者ハン』で、かっこ書きでふりがなを書くべきものを、

書かずに答えてしまったりとかしました。

例えば「忖度(そんたく)」、「褥瘡(じょくそう)」など。

(実際の問題とは異なります)

これは、普段から『記者ハン』を開く癖を付けることもそうだし、

ATOKの『記者ハン』を、入れておいたほうがよかったかなと思いました。

そして、見直しできるだろうと思っていたら、

丁寧に回答し過ぎたせいか、その余裕はありませんでした。

その辺の時間配分を、もう少し勉強しておくべきだったと思います。

 

実技編の感想と反省

実技編はほぼ満点だったのですが、

こちらで点数を落とした所も、ちょっとしたミスによるものでした。

1万2,000とする仕様なのに、12,000としてしまい……。

(実際に出題された数字ではありません)

普段私が数字を起こすときは、ほぼ上記の仕様で起こしているので、

普段どおりでよかったのに、なぜか間違ってしまったんですね。

そして、5分のクリアな音声なら、15分で起こして5分で見直して、

ゆっくり再確認する時間が10分もある計算だったのに、

(知識、実技ともに、試験時間は30分です)

緊張で手が震えてしまって思うように入力できず、

見直しした時点で残り2分。

自宅といえども、試験というものはやはり緊張するなあと思ったのでした。

 

まとめ

ちなみに、点数分布が棒グラフで示された資料が入っていたのですが、

701点から800点が一番多く、

次が501点から600点、

次が801点から900点でした。←しっぽなはここ

というわけで、文字起こし技能テスト体験記でした。

約5カ月後には、次の試験があります。

そして約半年後に、その結果をまた見ることになると思います。

今度こそは、901点以上取れますように!

それでは、また!

 

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