テープ起こし, 在宅ワーク

テープ起こしを始めたときのこと

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しっぽなです。

きょうは、テープ起こしを実際に始めたときのことを書きます。

 

仕事を始める方法

テープ起こしの仕事をするには、

テープ起こしの会社の登録スタッフになり仕事を頂く方法、

クラウドソーシングサイトで仕事を探して受注する方法、

営業活動などをして、クライアントと直接契約する方法などがあります。

私は、テープ起こし会社の登録スタッフとして仕事をしています。

他のやり方で仕事を頂いたことはないので、

登録スタッフになる以外の方法を目指していらっしゃる方には、

あまり参考にならないかもしれません。

 

トライアルという名の試験

現在、テープ起こし会社、3社と業務委託契約をしている私です。

そのうち2社は、トライアルというものがありました。

これは、テープ起こしに必要な表記や国語力の問題に答えたり、

実際に頂いた音声を起こして提出する、

いわば採用試験のようなものです。

 

トライアルを受け付けている会社を、ネット検索

私がテープ起こしの講座を修了して仕事を探していたとき、

ちょうどトライアルを受け付けている、2つの会社を見つけました。

テープ起こしの会社を、とにかくネット検索したのです。

受験して、結果、2社とも合格。

何年ぶりだったかな、「やったー!」って飛び上がって喜んだの。

その後しばらくして、募集をしている会社を見つけて問い合わせたのですが、

経験者ということで、

トライアルや研修なしで、契約となりました。

ここが3社目です。

 

トライアルは、再チャレンジ可能な場合もある

私の場合、トライアルは2社とも一発合格できましたが、

残念な結果になってしまう方もいると思います。

全ての会社がどうか分かりませんが、

私の受けた会社は、再度トライアルを受けることが可能な会社でした。

なので駄目だった場合、もう一度勉強し直して、

再チャレンジできる場合もあるかと思います。

もちろん同じ所ではなく、違う所とのご縁を探すのも、ありですよね。

 

トライアルにチャレンジする前に

テープ起こしは、起こす人の裁量や癖にも左右されるため、

絶対的な正解というのはないそうなのですが、

この人には絶対お任せできない、という原稿は、やっぱりあるそうです。

何が自分に足りないか、起こした原稿を見直したり、

本や講座の内容を見直すなどして、挑戦してみるとよいと思います。

 

それから、「文字起こし技能テスト(R)」を受験するのもお勧めです。

文字起こしの基本が学べる上、

実務として仕事ができる目安の801点以上を目指すことで、

トライアルも通過しやすくなりますし、履歴書でもアピールできます。

(文字起こし技能テストは、TOEICのようなスコア制です。

1000点満点中901点以上を取ると、スペシャリスト認定されます。)

まずは、公式テキストをのぞいてみるとよいかもしれません。

 

 

ところで、息子の風邪がうつり、微熱が続いている私です。

でも、きょうもお仕事しました。

納期は絶対なのです。そういう意味では、在宅ワークはちょっとブラックかもしれませんね。

在宅での仕事なので、休み休みできるのはいいんですけれど……。

 

2019年10月9日 追記

上記2社のトライアルに関して、2回に分けて書かせていただきました。

こちらもぜひ、ご参考になさってください。

テープ起こし会社のトライアル体験談 その1

テープ起こし会社のトライアル体験談 その2

 

それでは、また!

 

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