テープ起こし, 在宅ワーク

テープ起こしの収入 その2

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しっぽなです。

東京都下在住の私ですが、毎日暑くてしなびそうです。

通勤がないのと、基本冷房の入った部屋で1日仕事できる私ですが、

掃除や洗濯……、冷房のない場所での家事はしんどいですね。

 

本題に入ります

テープ起こしの収入について、1年前に書いた記事はこちら

テープ起こしの収入

昨年書いたこのブログでは、「こんな感じだよ」と、

ある意味、ざっくりと書いた収入の件。

今回はもうちょっと切り込みます。

さて、7月末に頂けるわたしの報酬ですが、

あと少しで2桁というところでした。

2桁の意味は、たぶん皆さまの予想どおりだと思います。

会社によって支払いサイクルは違うので、

2社は6月分、1社は5月分の報酬が、7月末に入ります。

 

満足の行く報酬かどうか?

どうでしょうか。

だいたい週4~5日、1日4~5時間働いての金額です。

思ったより多いですか? 少ないですか?

ただ、テープ起こし業界には繁閑があるので、

年末から年度末の繁忙期はもっと頂けますし、

繁忙期が終わった4月、5月は逆に閑散期で、

仕事したいのに全然来ないなんていうこともあります。

あとは、単価でしょうか。

Aの仕事が分単価50円で、Bの仕事が125円なんていうことは、

ざらにある業界です。

(ちなみに、50円なんていう仕事を受けてはいけない、と個人的には思います)

その単価によっても変わりますし、

どれぐらい長い音声が起こせるかどうかでも、変わってきます。

今回お示ししたのは、私の平均金額ぐらいです。

繁忙期と閑散期とで、ぎりぎり扶養範囲内になるように調整しています。

子どもが15時~16時に帰ってくる私には、

今のところ、これぐらいの仕事量がちょうどいいです。

そして、これも今のところですが、収入にも満足しています。

(そりゃ、たくさんもらえるに越したことはないですが)

 

テープ起こしの収入は人それぞれ

私には、テープ起こし仲間が数人いますが、

完全にこの仕事が生活の核となっている方もいらっしゃいます。

一方で、自宅で病気療養しながら仕事をされている方や、

乳幼児を育てながら、または介護をしながら仕事をされている方もいらっしゃいます。

そういう方は、一般的なパート収入に比べると、やはりどうしても、

月の収入は少なめのようです。

 

結局、収入は掛け算

テープ起こしの収入は、会社員として仕事をする場合をのぞけば、

原則、仕事の単価×量での計算になります。

単価の高い仕事をたくさんすることが、当たり前ですが、収入を増やす手段です。

でも経験の浅い段階では、単価の高い仕事は任せてもらえないかもしれません。

もしくは、経験の浅い段階では、自分自身の仕事の単価が、低い状態だと思います。

テープ起こし会社と契約した場合、最初は例えば80円スタートで、徐々に単価が上がり、

数年後には、125円になっているとか……。

それから音声の長さの話になりますが、

100分、200分などの長い音声も、最初はやり切るまで、相当に疲れると思いますし、

時間がかかるぶん、時給換算すると、とても低くなってしまうかもしれません。

こればかりは日々精進、日々研鑽です。

でも、もちろん休みは必要ですよ!

肩こり、腰痛はテープ起こしの大敵!

 

「それでも面白そう! やってみたい!」と思った皆さま、

ぜひ、一緒にテープ起こし、やりましょう!

それでは、また!

 

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