在宅ワーク

在宅ワーク、紆余曲折 通信教育の添削員 その1

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こんにちは、しっぽなです。

今回から何回かに分けて、私がテープ起こしを始めるまでにたどった、

在宅ワーク挑戦の道を書きたいと思います。

中には、今考えるとちょっと怪しいものもあり、いろいろでした。

ああ、テープ起こしにめぐり合えて本当によかった!

今回は、通信教育の添削員に応募したときのことを書きますね。

 

1社目! まずは書類選考

このジャンル、2社応募しています。

今回書くのは1社目。ちょっとお堅い雰囲気の所(私見)です。

中学生向けの、添削員の募集でした。

まずは一次、書類選考です。

といっても、履歴書や職務経歴書を、一から作るのではなかったんです。

この会社、応募者用のマイページがあって、

そこの応募フォームで送信するんですね。

それで指定の期日になると、合格か不合格かが、

マイページ上に表示されるというシステムでした。

フォームには、名前や住所、生年月日などの基本情報から、

学歴、資格、応募動機など、

市販の履歴書に書くのと同じような、質問と回答欄が並んでおり、

それに入力していきます。

通信障害や、うっかりと戻るボタンを押してしまったりしたときのために、

エディターやWord、メモ帳などに先に記入をして保存してから、

最後にフォームにコピペして送信しました。

 

書類選考の結果

大体1カ月ぐらいはかかったのかな?

(きっと応募者、いっぱいいますよね)

期日の定刻にマイページを閲覧すると、「合格」の文字が。

やったー!

ですが、次は学科試験なのです……。

 

二次選考は学科試験

次は二次試験。実際に、中学3年生レベルのテストを解きました。

2教科なのですが、この2教科は、自分の得意なものを選べます。

私が選んだのは、英語と社会でした。バリバリの文系ですし。

でも、英語じゃなくて、国語のほうが良かったかもしれません。

そう、二次試験で、私は不合格になってしまったんです!

勝手に、両方できたつもりでいました。

教科書や参考書を見ながらでもOKの試験だったので、

特に社会は丁寧に、事前に買っていた参考書を調べながら解きました。

なので、ほぼ満点の自信があったんです。

そうすると、やはり英語が……?

中学時代、高校時代と得意科目だったんですが、

使わないと駄目になるのが言語というもの。

やはり、英語が駄目だった可能性が高いです。

 

それでもしっぽなは立ち上がる

でも、落ちてしまったものはしょうがない。

ちょうど冬の時期で、次年度に向けての募集が盛んだったせいか、

また違う会社の添削員を、募集しているのを見つけました。

そして再び、私の挑戦が始まりました。

次回に続きます。

 

おまけ

余談ですが、うちの息子は幼稚園の年中から、

英語のスクールに通っています。

幼稚園でも英語の授業があり、

そこでもネイティブの先生と触れ合っていたせいか、

発音がとてもきれいです。

私も英語、やり直したいな。

このマンガを読ませていただきましたが、目からうろこでした。

それでは、また!

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