テープ起こし, 在宅ワーク

在宅ワーク、そしてテープ起こしを選んだ理由 その1

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今さらですが、しっぽなです。

気づけばもう、1年近くブログを更新してないじゃないですか!

仕事と息子関係の行事が忙しかったのもありますし、

このブログの存在を忘れかけていたのもありますし……。ごにょごにょ。

久しぶりのブログには、去年の最後に予告したとおり、

テープ起こしを始めた経緯を書きますね。

 

最初から、在宅ワーク希望だった

息子もある程度手が掛からなくなり、

そろそろお仕事したいなと思っていた私。

でも実は最初から、外に勤めに出ることは考えていませんでした。

理由はいくつかあるんですが、

そのうちの一つに、私の実家が自営業だった影響が大きいと思います。

家の離れに、父が経営する歯科技工所がありました。

学生の頃の私は、学校から帰ってくると、家より先に技工所に向かっていました。

そして父と母に「ただいま!」と声を掛けます。

「おかえり。今日はどうだった?」と、父と母が仕事をしながら

答えてくれました。

共働きの方で子どもをお迎えに行ったり、

もう少し大きくなるとお留守番だったり、

それもその家族みんなが納得している形ならば、

私はそれでいいと思っていますが、

ただ私自身は、両親が必ず待っていてくれることがうれしかったのです。

 

父への憧れ

理由は他にもあります。

歯科技工士は父だけで、母は経理や事務担当だったので、

父は、歯科医から指示された納期を、1人で絶対に守らねばなりません。

風邪で高熱の中、仕事をしていたこともありました。

一睡もせずに、仕事をしていたこともありました。

納期は必ず守らなくてはいけないものだからです。

(その面で、個人事業主はブラックな側面があると思います)

でも私は、そんな父を尊敬していました。

かっこいいと思いました。

そして、いつか自分も個人事業主になりたいと思ったのです。

それで、じゃあどのように在宅で個人事業主として働くかと考えて、

最初は手当たり次第、思い付いたものに応募したり、

実際にちょっと仕事してみたりしたのですが、

なかなかうまくいかず……。

そんな時、テープ起こしの仕事を偶然知りました。

どうやって知ったのか、経緯は覚えていません。

たぶんいろいろネットで検索しているうちに、たどり着いたのだと思います。

 

何もしてないのに、自信満々

タッチタイピングと国語力にはある程度自信があったため、

よし、これを仕事にしよう! と決めた私。

しかしその自信は、講座を受け始めてすぐに崩れ去り、

そして実際に仕事を始めた時にも、さらにガラガラと崩れ去るのでした……。

でも、ある程度得意だったり好きなことは、どんどん勉強したくなるんですよね。

話が飛びますが、初めてお仕事を頂いたときは、本当にうれしかったです。

次回は(今度は、近いうちに書きますよ!)、その辺のことを書きます。

 

 

それではまた!

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