テープ起こし, 在宅ワーク

やってみなけりゃ分からない! と思った時の話

しっぽなです。

12月ですね。

息子が先日サンタさんに、欲しい物を手紙に書いていたのですが、

実はもう、お父さんという名前のサンタさんが、

プレゼントを用意しているんですね。

息子はそんなことつゆ知らず、「本当にくれるかなあ?」と、

期待半分、不安半分でクリスマスを待ちわびています。

 

私の妹の話


私には2歳下の妹がいるのですが、

小さな頃から美容師を目指しており、美容学校に行って無事卒業、

美容師の卵になりました。

しかし、そこは厳しい世界で、

すさまじいパワハラに遭い、妹はうつ病になって退職し、

数年間引きこもりました。

ですがだんだん気持ちが上向いて来た頃、

「医療事務の仕事をやりたい」と言いだし、学校に通い始めました。

私がそれで心配だったのは、医療事務は人気の仕事で、

求人倍率がとても高いということ。

せっかく資格を取っても、仕事に就けない可能性が高いのではないか。

そんな老婆心を持ちながら、見守っておりました。

そして妹は学校を卒業。

すぐにあっさり、近所の耳鼻咽喉科から内定をもらい、

働き始めました。

これには私も、周りもびっくり。

(経験を積むため、いくつか職場を変えましたが、

結局今また、その耳鼻咽喉科で働いています)

何と、1人の採用枠に、100名以上の応募があったそうです。

妹は運が良かったと言えばそれまでですが、

先生いわく、未経験だけれども、

一番誠実さと真剣さを感じたのだそうです。

私の心配は、杞憂に終わりました。

本当、人生、やってみなければ分からないと思ったし、

チャレンジすることは大事だなと思いました。

 

それは、何にだって言えること


いわゆるママ友さんのような方の中に、

結婚や妊娠、出産によってキャリアが断たれてしまい、

専業主婦をしている方や、パートをしている方々がいます。

そんな方々から、私の仕事について聞かれることがあり、

時々、「いいなー! 私もやりたい!」って言われることもあります。

なので、私はこんなふうに勉強して始めた、

こんなふうに会社に登録して……などと説明すると、

「なんだ、意外と難しそうだねー。私には無理そう」というような返事が、

結構多く返ってくるのです。

「私、高校しか出てないし、本読むのも嫌いだし」とか。

もし私の話を聞いて、仕事自体への関心が失せたのなら、

それはそれで仕方ないと思うのですが、

(私自身はこの仕事について、なるべく現状をフラットに話しているつもりですが)

もし、やってみたいという気持ちが少しでも湧いたのなら、

ぜひ、その先へ進んでみてほしいのです。

私から、もっといろんな話を聞いてもいいですし、

ブログや、文字起こし会社のサイトを探して読んでみてもいいですし、

それで、まだやってみたい気持ちが消えないのであれば、

ドリルを買って読んでみたり、ちょっと試しにやってみたり。

「やりたくない」ではなく「無理」でやめてしまうのは、

とてももったいないと思うのです。

無理だなんて、そんなこと誰にも分かりません。

決めることなんてできません。

やってみなければ分かりません。

私は、そう思っています。

 

人生一度きり。

挑戦しながら生きていくほうが、きっと楽しいと思います。

それでは、また!

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 速記・テープ起こしへ
にほんブログ村